婚約指輪の探し方|アフターサービスがいいお店で買おう

笑顔の男女

手順を守って

手を繋ぐ人

結婚指輪の手作りには興味があるのに、どういったことをするのかわからずに不安というのであれば、作業工程を大まかにでも覚えておきましょう。まず、結婚指輪が手作りできる工房に連絡をしておく必要があり、予約を入れておけば待たずに作業できて便利です。そしていよいよ結婚指輪の手作りに入るのですが、特殊な溶剤を使って、いわばサンプルのようなものを作っていきます。この時に注意しておきたいのは、これをもとにして結婚指輪の制作をしてもらうことになるわけですから、時間をかけて行なっておくと、最終的に満足のできるものが作れます。細かな装飾に関しては、実際に形作る必要はなく、スタッフさんに口頭で伝えおいたり、紙に描いて説明しておくと良いでしょう。

どういった店舗にお願いするのかでもかなり違いが出る作業なのですが、真鍮などの好みの素材を、自分たちで輪っかにして手作りしていくという場合もあります。ただ、それは自信がない、あまり時間がないというのであれば、専門の職人さんに任せられるというケースも多く、どちらでも好きな方を選びましょう。その後、石留めと呼ばれる宝石を装飾したり、リングに模様を入れたり、ピカピカに光らせるために磨いたり、逆に落ち着いた雰囲気にするためにつや消しをしたりするのですが、素人では難しいため、プロに任せておく方が無難です。サンプルを作る以降を業者に任せるのであれば、三時間程度で終わるため、二人でスケジュールを合わせて行けば良いです。